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| 僕たちが工場に行って麹ができるまでを見学しました。 |
こうじ神話
それは遠いむかし、四国・香川県観音寺の室本の沖に小さな舟に乗って漂流している一行を室本の濱で数人の若者が見つけました。若者たちは自分たちの舟でこぎ漂流者の一行を助け、室本まで連れてきました。漂流者の一行は都の人らしく、身なりも立派、ことば使いも室本の浜の人たちには、理解できない言葉がありましたが、里人たちはみんなで協力して都の人を助けました。
秋も深まり稲の収穫が始まった頃、都の人はすっかり元気になり、都に帰る日が近づいたある日、「私達の感謝の気持ちを伝えたい」と甘酒の造り方を里人たちに伝授しました。
また、都の人を助けた8人の若者に甘酒のもとのこうじ菌の造り方も伝授されました。
それから700年以上後の今も尚、室本ではこうじ造りが受け継がれています。
こうした訳で室本の皇太子神社は、こうじの神様として祭られ全国からの参拝者で賑わっています。 |
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参考文献:ぶらり讃岐の民話とむかし話 岸上正発行(平成4年4月5日) |
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| 1日目 |
仕込み作業 |
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(1)米を洗う
(2)米を水に浸す |
| 2日目の朝 |
米を蒸す |
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蒸し上がった米を少しずつベルトコンベアに乗せる |
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米を広げながら、菌を植えつける所まで運んでいく |
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米1粒1粒に麹菌を機械で付けて行きます。
麹菌が付いたこめは床に運び米が冷えないように布団のようなカバーを掛けて翌日の朝24時間寝かす |
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3日目
材料の計量、及び室入れ
1升枡(ます)で計り、もろぶたに入れる |
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もろぶたを38度に保った室の棚に並べる
室の中で24時間菌糸を成長させる |
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4日目の朝
室出し、袋詰め
こき板を使って工事をすくい取り袋に詰める。この時、板状の塊を崩さないように袋に詰めるのがコツ。 |
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